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テーオーロイヤルが引退、種牡馬入り
6時間前
2024年天皇賞(春)(G1)などを制したテーオーロイヤル(牡8・栗東・岡田稲男厩舎)が、3月13日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定。
菱田裕二騎手とのコンビで天皇賞・春V
テーオーロイヤルは2018年3月6日生まれ。父リオンディーズ、母メイショウオウヒという血統で、馬主は小笹公也氏。現役時代は長距離路線で活躍し、JRA通算18戦8勝。2022年と2024年のダイヤモンドステークス(G3)を制したほか、2024年には阪神大賞典(G2)を勝利。さらに同年の天皇賞・春(G1)を制し、G1タイトルを手にした。
JRAでの通算獲得賞金は5億1826万6000円(付加賞含む)。長距離界の主役として存在感を示した同馬は、今後は種牡馬として新たな役割を担う。
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