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豪州トップジョッキー、マイケル・ディーが短期免許で来日…昨年に続きJRA参戦

中央競馬

8時間前

宝塚記念に出走したジャスティンパレスとM.ディー騎手

 JRAは、マイケル・ディー騎手に対し、3月14日から4月12日までの期間で短期騎手免許を交付することを発表した。

 ディー騎手は1996年4月13日、ニュージーランド生まれ。身長173センチ、体重54キロ。2012年にニュージーランドで見習騎手免許を取得し、2015年にはオーストラリアで見習騎手免許を取得。2016年にオーストラリア騎手免許を取得し、同国を拠点に活躍している。

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2年連続で来日

 近年のオーストラリアVIC地区での成績は、2023/24年シーズンが402戦52勝でリーディング3位、2024/25年シーズンは237戦32勝で10位、2025/26年シーズンは3月11日時点で243戦17勝を挙げ、13位となっている。

 主なG1勝利は、2024年のオールエイジドステークス(オーストラリア)、2025年のブルーダイヤモンドステークス(オーストラリア)、ニュージーランドダービー(ニュージーランド)、2026年のシステマステークス(ニュージーランド)など。

 JRAでの短期免許は2025年4月26日から6月25日までの期間に続くもので、これまでのJRA通算成績は130戦5勝(重賞0勝)。

 身元引受調教師は嘉藤貴行調教師(美浦)、契約馬主は原禮子レーシング株式会社となっている。

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