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【大井・フジノウェーブ記念】ナンセイホワイト距離短縮で弾けた!安藤洋一「1400mは絶対に大丈夫と思っていた」

フジノウェーブ記念・ナンセイホワイトと安藤洋一騎手 (C)東京シティ競馬

 3月10日、大井競馬場で行われた11R・フジノウェーブ記念(S3・4歳上・ダ1400m)は、安藤洋一騎乗の5番人気、ナンセイホワイト(牡6・大井・米田英世)が快勝した。2馬身差の2着にジョージテソーロ(牡5・浦和・小久保智)、3着にドリームビリーバー(牡7・大井・阪本一栄)が入った。勝ちタイムは1:25.0(稍重)。

 1番人気で矢野貴之騎乗、チカッパ(牡5・大井・佐宗応和)は7着、2番人気で笹川翼騎乗、サトノテンペスト(牡8・大井・真島大輔)は9着敗退。

1着 ナンセイホワイト
安藤洋一騎手
「本当に嬉しいです。特に大崩れもなく、力を発揮できるコンディションであったと思います。1400mは絶対に大丈夫という自信がありました。いつも力んで走っていたので、距離短縮をすることで折り合いは問題ないだろうと思っていましたし、最後は必ず弾けると思っていました。今日のメンバーの中で、この勝ち方ができたことは、さらに期待できると思います。今日は本当に応援ありがとうございました。皆さんの前で大きいレースを勝って、挨拶できるということはジョッキーとしてすごく大切なことだと思っています。これからもこういった機会を増やしていきたいと思います」

【写真】ナンセイホワイト距離短縮で弾けた…フジノウェーブ記念

米田師「(次走は)ブリリアントカップ」

フジノウェーブ記念・ナンセイホワイトと安藤洋一騎手 (C)東京シティ競馬

米田英世調教師
「距離は初めてで、やってみないと分からないところがありました。合わないことはないと思っていたので期待はしておりましたが、まさか勝つとはと驚いています。騎手も言っていましたが、非常に流れが向いている気がしました。直線の脚が良かったです。(最後の直線はどのような気持ちで見ていたか)言葉が出なかったですね。前走は東京大賞典で、4月のブリリアントカップに向けて1戦挟みたいと思い、このレースを使いました。この後は、予定どおりブリリアントカップだと考えています。(9年ぶりの重賞勝利となったが、今の気持ちは)長い時間がかかってしまいました。嬉しいです。(次走の予定は)ブリリアントカップだと思います。馬の状態を見て決めたいと思います」

ナンセイホワイト 24戦9勝
(牡6・大井・米田英世)
父:タリスマニック
母:カサロサーダ
母父:ステイゴールド
馬主:池田喜吉
生産者:大狩部牧場

【全着順】
1着 ナンセイホワイト
2着 ジョージテソーロ
3着 ドリームビリーバー
4着 ライラボンド
5着 ギャルダル
6着 イグザルト
7着 チカッパ
8着 コンティノアール
9着 サトノテンペスト
10着 ミルトクレイモー
11着 フジユージーン
12着 コパノパサディナ
13着 マースインディ
14着 ティアラフォーカス
15着 ベルダーイメル
16着 ナスティウェザー

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