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【水沢・スプリングカップ】ディオニスが7馬身差圧勝…「北海道勢との戦い楽しみ」

地方競馬 岩手競馬

2026/3/9 05:56

スプリングカップ・ディオニスと山本聡哉騎手 (C)岩手県競馬組合

 3月8日、水沢競馬場で行われた11R・スプリングカップ(M2・3歳・ダ1400m)は、山本聡哉騎乗の1番人気、ディオニス(牡3・岩手・佐々木由則)が快勝した。7馬身差の2着にロジータサンライズ(牡3・岩手・齋藤雄一)、3着にブライオン(牡3・岩手・橘友和)が入った。勝ちタイムは1:29.3(稍重)。

 2番人気で高松亮騎乗、イタズラベガ(牝3・岩手・菅原勲)は、6着敗退。

1着 ディオニス
山本聡哉騎手
「スタートが早かったら逃げの手も考えていましたが、出方次第。外の馬(イタズラベガ)が先手を主張したので、掛かることを考慮して2列目を選びました。今回は水沢コース2度目で動き方を学習したのか、すばらしい走りでした。それにオフシーズンにテンコートレセン(テンコー・トレーニングセンター(福島県))で鍛えられた効果もあったと思いますが、昨年よりもさらに力をつけていましたから。次走はネクストスター北日本ですから、北海道勢との戦いが楽しみです」

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佐々木由則調教師「次走はネクストスター北日本」

スプリングカップ 口取り (C)岩手県競馬組合

佐々木由則調教師
「正直なところ、もっと突き放すと思っていましたが、先頭に立って遊んでいたそうです。冬期間はテンコートレセンへ出ました。週に2回ペースで坂路で鍛えられましたし、馬の形も良くなって帰ってきて成長を感じました。おそらくマイル以上も問題ないと思いますが、トライアルを勝ったので次走はネクストスター北日本。遠征馬を迎え撃ちたいと思っています」

ディオニス 6戦4勝
(牡3・岩手・佐々木由則)
父:リオンディーズ
母:フローラルパーク
母父:ヘニーヒューズ
馬主:小泉修
生産者:ムラカミファーム

【全着順】
1着 ディオニス
2着 ロジータサンライズ
3着 ブライオン
4着 ササキントサブロウ
5着 マイダスタッチ
6着 イタズラベガ
7着 キララカ
8着 トゥーナスタディ
9着 フォーエバートライ
10着 ラブコラージェン

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