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【総武S】ブレイクフォースがゴール寸前差し切り…白毛のアマンテビアンコは7着
2026/3/8 17:48
3月8日、中山競馬場で行われた10R・総武ステークス(4歳上オープン・ダ1800m)は、田辺裕信騎乗の6番人気、ブレイクフォース(牡7・美浦・中舘英二)が勝利した。クビ差の2着にアクションプラン(牡6・美浦・池上昌和)、3着にミッキーヌチバナ(牡8・栗東・高橋亮)が入った。勝ちタイムは1:52.7(稍重)。
1番人気で坂井瑠星騎乗、レヴォントゥレット(牡5・栗東・矢作芳人)は5着、2番人気で横山武史騎乗、イムホテプ(牡4・美浦・萩原清)は11着敗退。
久々の出走となったアマンテビアンコは最後は息切れ

田辺裕信騎乗の6番人気、ブレイクフォースがゴール寸前で先頭を捕らえ、オープンクラス2勝目を挙げた。道中は落ち着いた立ち回りで脚を温存。直線では坂を駆け上がって鋭く伸び、最後はわずかに差し切った。ここ数戦は掲示板を確保する堅実な走りを続けており、今回も着実な末脚を発揮、見事に結果を残した。また、2024年羽田盃以来の出走となった白毛馬アマンテビアンコは7着に敗れた。
ブレイクフォース 26戦6勝
(牡7・美浦・中舘英二)
父:アジアエクスプレス
母:プレシャスフラワー
母父:サンデーサイレンス
馬主:水上行雄
生産者:橋本牧場

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