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グリューネグリーンが引退、乗馬へ
18時間前
2022年ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3)を制したグリューネグリーン(牡6・美浦・相沢郁厩舎)が、3月5日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道札幌市のモモセライディングファームで乗馬となる予定。
京都2歳Sで初タイトル
グリューネグリーンは2020年3月2日生まれ。父ラブリーデイ、母レディーダービーという血統で、馬主は斎藤洋子氏。現役時代はJRA通算20戦2勝。2歳時の2022年にはラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3)を制し、重賞タイトルを手にした。JRAでの通算獲得賞金は5393万2000円(付加賞含む)。
重賞ウイナーとして活躍したグリューネグリーンは、競走生活に区切りをつけ、今後は乗馬として新たな道を歩むこととなる。
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