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手塚貴徳調教師がJRA初出走で初勝利
16時間前
3月7日、中山競馬場で行われた第12Rでレッドレナート(横山和生騎手)が1着となり、同馬を管理する手塚貴徳調教師(美浦)がJRA初勝利を挙げた。
手塚調教師は、父である手塚貴久調教師から引き継いだ管理馬で節目の1勝を達成。新たな厩舎としてのスタートに弾みをつけた。
父から引き継いだレッドレナートで節目の1勝
レース後、手塚調教師は「父親(手塚 貴久調教師)から良い馬を引き継がせてもらって、手塚(貴久)厩舎の方も、転厩するというのがわかっていても手をかけて馬を仕上げてくれていたので、あとは無事に送り出すことだけが私の厩舎の仕事だと思っていました」と振り返った。
さらに「来てくれたスタッフも腕利きの人が多く、安心して任せられました。関わっている人のためにも、これからより一層、1頭1頭しっかりと管理して出走させ、より良い成績を出せるように頑張っていきたいと思います」と今後への意気込みを語った。
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