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坂井瑠星、フォーエバーヤングへの思い語る…ロンジンイベントに登場
10時間前
スイスの時計ブランド「ロンジン」が東京・銀座で開催している「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」の発表記念イベントに、2日JRAの坂井瑠星騎手が登場した。イベントではアーカイブ展のテーマ「精度」にちなみ、長く絆を感じる存在について質問される場面もあった。
坂井は「ジョッキーは一頭の馬にずっと乗り続けるわけではなく、初めて乗る馬や、当日初めて会う馬もいる中で、僕は厩舎に所属させていただいているのでデビュー前から携わることが多いです」と説明。その中でも「フォーエバーヤングという自分しか乗ったことがない馬と長く絆が生まれている感じがあるので、それはやりがいかなと思います」と語った。
【写真】「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」の発表記念イベントに出席した坂井瑠星騎手「景色は忘れられない」
また、記憶に残る景色について問われると、昨年秋のブリーダーズカップ・クラシックを振り返り、「勝った時はもちろんどのレースでも嬉しいですが、去年の秋のブリーダーズカップ・クラシックに関しては、何度もアメリカに挑戦して勝てなかったレースですし、フォーエバーヤングと関係者のチームで勝てたというのが何より嬉しかったです」とコメント。
「勝った瞬間の景色はもちろんのこと、帰ってきてみんなが泣いて喜んでいる姿を見た時の景色は忘れられないですし、ジョッキーやってきてよかったなと思いました」と振り返っていた。

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