競馬ニュース
それぞれのラストラン――国枝師ら名トレーナー4人が刻んだ調教師人生に幕
3時間前
3月3日をもって引退する国枝栄調教師(美浦)、小西一男調教師(美浦)、根本康広調教師(美浦)、西園正都調教師(栗東)が、中山競馬場で最後の出走を終え、長年にわたる調教師生活に幕を下ろした。 国枝調教師は中山9Rのバードウォッチャー(三浦皇成騎手、6着)がラストラン。「長いようであっという間ということで、この日で最後かと思うとちょっとグッときますね。日本の競馬は世界一になりますので、皆様も存分に楽しんでもらえたらと思います。これで終わりになりますので、皆様元気でやってください」と語り、競馬界の発展を願った...
