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【リヤドダートスプリント】タフな馬場に苦戦…ガビーズシスター6着、ドンアミティエ7着、ヤマニンチェルキ12着
6時間前
現地時間2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたサウジカップデー第5R・リヤドダートスプリント(G2・ダ1200m・1着賞金120万ドル=約1億8000万円)は、F.プラ騎乗、イマジネーション(牡5・B.バファート)が優勝した。2着にジャストビートザオッズ(せん6・G.サッコ)、3着にムクタヘム(せん5・A.アルシダラニ)。勝ちタイムは1分12秒00(良)。
日本から参戦したアメリカンステージ(牡4・栗東・矢作芳人)は4着、ガビーズシスター(牝5・美浦・森一誠)は6着、ドンアミティエ(牡6・栗東・今野貞一)は7着、ヤマニンチェルキ(牡4・栗東・中村直也)は12着となった。
例年より馬場も重たく…

6着 ガビーズシスター
森一誠調教師
「ちょっとスタートで他馬を前にカットされて、少し外を回す形になってしまったんですけども、最後までしっかり脚は使っていましたし、力を出したレースだと思います。(ジョッキーも)スタートでちょっと不利とまではいかないんですけど、それがあった以外は馬もよく走っていると言ってくれました。(馬場は)若干重いかなという印象は受けました。今年は昨年よりもメンバーは1段階強いレースだったと思うんですけども、よく頑張ってくれたと思います。この敗戦を次に活かして、また頑張っていきたいと思います」
7着 ドンアミティエ
今野貞一調教師
「思ったよりタフな競馬で進まなかったです。返し馬はいつもと変わらず、ジョッキーも力は出したけど今日に関しては相手も強かったかなと言っていました。調整は上手く行ったのですが、暑さも影響したのかなと思います」
12着 ヤマニンチェルキ
岩田望来騎手
「いいポジションで競馬出来たとは思います。状態も良さそうで、返し馬もいい感じで出きましたが、(ダートの感触は)陣営と話していた通り、ちょっとこの馬には合わないかなと調教の時から聞いていて、走りづらそうにはしてました」
坂井瑠星が騎乗したアメリカンステージは4着と見せ場を作った。道中は好位3番手で流れに乗り、直線では一度抜け出しを図ったものの、ゴール前で脚色が鈍った。ヤマニンチェルキ、ガビーズシスター、ドンアミティエも好位から中団で運んだが、直線では伸びを欠いた。勝利したのは、ブリーダーズカップスプリント2着の実績を持つアメリカのイマジネーション。直線入口では後方の位置取りだったが、外へ持ち出されると豪快なごぼう抜きで一気に前をのみ込み、ゴール寸前で差し切った。
【全着順】
1着 イマジネーション
2着 ジャストビートザオッズ
3着 ムクタヘム
4着 アメリカンステージ・日 坂井瑠星
5着 ラブシックブルース
6着 ガビーズシスター・日 J.モレイラ
7着 ドンアミティエ・日 R.ムーア
8着 トランスファード
9着 カラーアップ
10着 エコーポイント
11着 セルフインプルーヴメント
12着 ヤマニンチェルキ・日 岩田望来
13着 ロイヤルザビール
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