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サウジ決戦目前、フォーエバーヤングらJRA勢3頭が最終調整
7時間前
現地時間2月14日(土)にサウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップ(G1・ダート1800メートル)に出走予定のJRA所属馬3頭の近況が発表された。。2月12日(木)の調教状況と関係者コメントは以下のとおり。
サンライズジパング(牡5・栗東・前川恭子厩舎)は、調教馬場での乗り運動を行った後、パドックスクーリング、ゲート練習を消化。平井裕介調教助手が騎乗した。枠順はゲート1番。前川調教師は「広いコースなので、枠順や展開に左右されずレースができるのではないかと思います。与えられた枠順で頑張ります」とコメントした。
フォーエバーヤングは6番ゲート
フォーエバーヤング(牡5・栗東・矢作芳人厩舎)は、調教馬場での乗り運動とパドックスクーリングを実施。荒木裕樹彦調教助手が騎乗した。ゲートは6番。矢作調教師は「ジョッキーも外側の枠を望んでいましたので、(抽選する段階では)5番と6番しか残っていなかったのですが、少しでも外側が引けて良かったと思っています。状態に関しては非常に上がってきました。馬もジョッキーも信じているので、とにかく無事に回ってきてくれれば大丈夫だと思っています」と語った。
ルクソールカフェ(牡4歳・美浦・堀宣行厩舎)は、調教馬場での乗り運動とパドックスクーリングを行い、鈴来直人調教助手が騎乗。ゲート10番に決まった。鈴来調教助手は「悪くない枠順だと思います。作戦については、これから騎手と調教師と相談します。サウジカップは素晴らしいメンバーが揃っていますが、この馬のベストを出せるように頑張ります」と意気込みを述べた。
本番を目前に控え、各陣営とも順調な仕上がりを強調している。

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