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【アブダビゴールドカップ】武井亮師「能力を信じていた」シュトラウスが海外初勝利
4時間前
現地時間2月7日、UAEで行われたアブダビゴールドカップ(L・芝1600m・15頭立て・1着賞金60万ドル=約9000万円)に、日本から参戦したシュトラウス(牡5・美浦・武井亮)が、J.モレイラ騎手とのコンビで嬉しい海外初勝利を挙げた。
管理する武井亮調教師はレース後、「すごく能力の高い馬だと信じていましたので、レベルの高い相手にいいレースをしてくれて嬉しく思います。今後はまだ未定ですが、日本に戻って馬の状態を見てからオーナーと相談します。このレースを勝つことが出来て、この名誉を彼の活躍でどんどん広げていけるような走りを見せていけたらと思います」と喜びを語った。
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レースでは10番ゲートからスタートし、道中は馬群の5、6番手をリズム良く追走。勝負どころから徐々に進出すると、直線入口で内のスペースを鋭く突いて抜け出しを図った。狭いところを割って一気に先頭へ立つと、モレイラ騎手の見事なエスコートに応え、そのまま後続を完封した。
今回が2度目の海外遠征となったシュトラウスは、異国の舞台でも力を証明。このレースは今年新設されたリステッド競走で、総額賞金は100万ドル(約1億5000万円)。国際色豊かなメンバーが揃う中での勝利は、陣営にとって大きな意味を持つ一戦となった。
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