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【根岸S】横山和「次も見据えて攻める競馬をした」ロードフォンスが重賞2勝目
6時間前
2月1日、東京競馬場で行われたG3・根岸ステークス(ダ1400m)は、横山和生騎乗の6番人気、ロードフォンスが重賞2勝目をマークした。このレースの1着馬にはフェブラリーステークス(2月22日・東京・G1・ダ1600m)への優先出走権が与えられる。
根岸S、勝利ジョッキーコメント
1着 ロードフォンス
横山和生騎手
「去年地方重賞も一緒に勝たせていただいて、馬の力があるのはずっと知っていましたが、なかなか思うようにいかないところもやっぱり多々ありました。今日、本当に厩舎が素晴らしい状態で馬を持ってきていただいたので、もう今日は馬を信じて、すごくいい競馬だったと思います。乗り難しいところもたくさんありますが、やっぱりこの爆発力っていうのは素晴らしいものがあるので、その爆発力を引き出すために、いかに上手くリズムよく、最後直線向いてというところなので、今日は上手くエスコートできましたね。今日の流れ的にはちょっと難しい形になりそうだなとも思いつつ、そこでやっぱり後手踏むと良さが活きないので、次も見据えてだいぶ攻める競馬をしました。いつもより前目の位置になりましたが、状態の良さと、馬の雰囲気もやっぱりすごく良かったので、頑張ってくれました」
レース結果、詳細は下記のとおり。
2月1日、東京競馬場で行われた11R・根岸ステークス(G3・4歳上オープン・ダ1400m)は、横山和生騎乗の6番人気、ロードフォンス(牡6・栗東・安田翔伍)が快勝した。1馬身差の2着に13番人気のバトルクライ(牡7・美浦・高木登)、3着に4番人気のダノンフィーゴ(牡4・栗東・友道康夫)が入った。勝ちタイムは1:23.3(良)。
1番人気で川田将雅騎乗、インユアパレス(牡5・栗東・須貝尚介)は9着、2番人気で西村淳也騎乗、エンペラーワケア(牡6・栗東・杉山晴紀)は6着敗退。
得意の東京ダ1400m
横山和生騎乗の6番人気、ロードフォンスがかきつばた記念に次いでの重賞2勝目をマークした。好スタートを切って道中はロスなく内でじっと我慢。スムーズな立ち回りで直線では丁寧に外へ持ち出すと、横一線の追い比べからしぶとく抜け出した。この勝利で東京ダート1400mは4勝目。得意コースでしっかりと力を出し切った。
ロードフォンス 19戦7勝
(牡6・栗東・安田翔伍)
父:ロードカナロア
母:オーシュペール
母父:ダイワメジャー
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム
【全着順】
1着 ロードフォンス 横山和生
2着 バトルクライ 原優介
3着 ダノンフィーゴ 菅原明良
4着 オメガギネス 岩田康誠
5着 マピュース 田辺裕信
6着 エンペラーワケア 西村淳也
7着 ウェイワードアクト 戸崎圭太
8着 チカッパ R.キング
9着 インユアパレス 川田将雅
10着 サントノーレ 横山典弘
11着 マテンロウコマンド 松山弘平
12着 フェブランシェ C.ルメール
13着 アルファマム 三浦皇成
14着 メイショウカズサ 武藤雅
15着 ネオトキオ 安藤洋一
16着 ケイアイドリー 杉原誠人
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