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【プロキオンS】ロードクロンヌが待望の重賞初制覇
8時間前
1月25日、京都競馬場で行われた11R・プロキオンステークス(G2・4歳上オープン・ダ1800m)は、横山和生騎乗の1番人気、ロードクロンヌ(牡5・栗東・四位洋文)が勝利した。クビ差の2着に11番人気のサンデーファンデー(牡6・栗東・東田明士)、3着に8番人気のルシュヴァルドール(牡5・栗東・矢作芳人)が入った。勝ちタイムは1:51.0(良)。
2番人気で坂井瑠星騎乗、ブライアンセンス(牡6・美浦・斎藤誠)は、4着敗退。
伏兵サンデーファンデーが粘って2着
横山和生騎乗のロードクロンヌが、待望の重賞初制覇を果たした。レースは伏兵サンデーファンデーが直線で押し切りを図る展開。ロードクロンヌはその背後から鋭く追い上げ、ゴール前ではしぶとく粘る相手をねじ伏せるように差し切った。最後まで激しい追い比べとなったが、ゴール寸前で前に出ていたのはロードクロンヌだった。同馬は近走重賞で惜敗が続いていただけに、嬉しい初タイトル獲得となった。
ロードクロンヌ 15戦5勝
(牡5・栗東・四位洋文)
父:リオンディーズ
母:リラコサージュ
母父:ブライアンズタイム
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム
【全着順】
1着 ロードクロンヌ 横山和生
2着 サンデーファンデー 角田大和
3着 ルシュヴァルドール 藤岡佑介
4着 ブライアンセンス 坂井瑠星
5着 セラフィックコール 西村淳也
6着 ハピ 菱田裕二
7着 ジェイパームス 鮫島克駿
8着 ペイシャエス 田辺裕信
9着 サイモンザナドゥ 池添謙一
10着 テーオーパスワード 高杉吏麒
11着 マーブルロック 酒井学
12着 ハナウマビーチ 団野大成
13着 シゲルショウグン 武豊
14着 テーオードレフォン 浜中俊
15着 クラウンプライド T.ハマーハンセン
16着 マリオロード 吉村誠之助
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