競馬ニュース
ライラックが引退…繁殖入り
2026/1/22 20:10
2022年のフェアリーステークス(G3)を制したライラック(牝7・美浦・相沢郁厩舎)が、1月22日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町の岡田スタッドで繁殖馬となる予定。
フェアリーステークスV
ライラックは2019年4月28日生まれ。父オルフェーヴル、母ヴィーヴァブーケという血統で、馬主は芹澤精一氏。JRA通算成績は25戦2勝で、獲得賞金は1億9507万3000円(付加賞含む)。
2022年フェアリーステークスで重賞初制覇を達成。その後も牝馬路線を中心に堅実な走りを見せた。競走生活に区切りをつけ、今後は繁殖牝馬として次世代に血をつないでいくことになる。
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