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リフレーミングが登録抹消、種牡馬入りの予定
2026/1/11 19:42
2024年の小倉記念(G3)を制したリフレーミング(牡8・栗東・藤野健太厩舎)が、1月11日付で競走馬登録を抹消した。今後は種牡馬となる予定だが、繋養先は未定となっている。
小倉記念Vなど重賞戦線で活躍
リフレーミングは2018年3月19日生まれ。父キングヘイロー、母ヒーリングという血統で、馬主は栗山学氏。JRA通算成績は36戦6勝、獲得賞金は1億9148万5000円(付加賞含む)を記録した。
重賞では、2024年の小倉記念(G3)で勝利を挙げ、重賞タイトルを獲得。息の長い活躍を見せ、8歳まで現役を続けた。競走生活に区切りをつけ、今後は種牡馬として新たなスタートを切ることになる。

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