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天皇賞・春覇者ジャスティンパレスが登録抹消…アロースタッドで種牡馬入り
2026/1/4 20:34
2023年の天皇賞・春(G1)などを制したジャスティンパレス(牡7・栗東・杉山晴紀厩舎)が、1月4日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。
ジャスティンパレスは2019年4月12日生まれ。父ディープインパクト、母パレスルーマーという血統で、馬主は三木正浩氏。JRA通算成績は23戦5勝、獲得賞金は9億8782万円(付加賞含む)だった。海外では1戦0勝で、獲得賞金は4242万900円。
G1戦線でコンスタントに活躍
重賞では、2022年に神戸新聞杯(G2)を制し、2023年には阪神大賞典(G2)を勝利。同年の天皇賞・春ではスタミナを生かした走りでG1初制覇を果たし、長距離路線を代表する一頭として活躍した。
現役生活に区切りをつけ、今後は種牡馬として次世代に血をつないでいくことになる。

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