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【TCK】2025年の年間売得金が2096億円超え…1日平均売得金も過去最高を更新
6時間前
東京シティ競馬(TCK)は、12月31日をもって2025年の全日程を終了し、年間売得金と1日平均売得金がいずれも過去最高を記録したと発表した。2025年の総売得金は2096億5984万4870円となり、これまでの最高だった2023年(2056億2314万1550円)の記録を更新。1日平均売得金も21億3938万6170円と、暦年ベースで初めて21億円台に到達した。
また、年末に行われた大井競馬第14回開催(12月24日から26日、29日から31日)の6日間の合計売得金は約278億749万1340円に達し、地方競馬1開催として過去最高を更新。中でも東京大賞典が行われた12月29日は、1日の売得金が139億円を超えるなど、開催全体の売上を大きくけん引した。
売り上げ絶好調の年末開催
さらに、年末の重賞開催では単日・単レース単位でも記録更新が相次いだ。東京シンデレラマイルや東京2歳優駿牝馬では、1レース売得金や1日売得金が過去最高を更新し、年末開催の注目度の高さを数字面でも裏付ける結果となった。
2025年のTCKは、開催日数98日で前年を上回る売上規模を記録。SPAT4LOTOを含めたインターネット投票の定着に加え、年末のビッグレースが集客・売上の両面で大きな役割を果たした形だ。
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