競馬コラム
【凱旋門賞レース回顧】日本馬との差が表れた「速さの質」…ダリズ上がり最速33秒32、最後の600mで見えたもの
10時間前
現地10月4日、パリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(G1・芝2400m)は、ダリズが連覇を達成した。日本から参戦したメイショウタバルは14着、アドマイヤテラは11着。日本馬による悲願達成は今年も持ち越された。 France Galopが公開したトラッキングデータを見ると、今年の凱旋門賞は中盤までペースが緩み、終盤に一気に速いラップを求められる展開だったことが分かる。 逃げたメイショウタバルの1000m通過は1分03秒32。1200m通過は1分16秒11だった。 200mごとのラップは、序盤の20...
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