競馬コラム
【装蹄師・西内荘コラム】韓国遠征3頭に手応え、帰国後はメイショウタバルの装蹄へ
2026/9/5 07:30
9月に入り、ほんの少しだけ涼しくなりましたね。早朝に限っては装蹄していても汗をかかなくなりました。とはいえ、今週は北海道で当歳、1歳、2歳まで合わせて50頭ほどの装蹄or削蹄andチェックをして栗東に帰り、時間が足りないので今週の出走馬を優先に装蹄をしてから、木曜日の深夜には韓国入り。
金曜の朝3時からサンデーファンデー、アメリカンステージ、ドラゴンウェルズの装蹄を終えて、さぁ美味しい物でも、となるところですが、ソウルのネオンに後ろ髪を引かれながらも夜便で帰国。
北海道→韓国→栗東へ
土曜日は朝から近隣の牧場で装蹄していると思います。明日は出国検疫中のメイショウタバルを装蹄する予定。結構ハードでしょ。でも、移動は慣れているのでいつものこととはいえ、スーパーホースは神経を使うし、おまけにコリアカップ出走馬からの立て続けになるので、今週は精神的な疲労は少しあります。
しかし、それなのにこれが楽しいと思えるから不思議なものです。コリアカップデーは、装蹄した3頭ともに勝てるのじゃないかな、の手応えです。
●9月5日(土)
阪神
6R サイトゥン
9R テイエムパイロット
札幌
8R レッドフロイデ
●9月6日(日)
札幌
6R キャンドルマス
7R コスモファーブロス
11R ギャンブルルーム
12R アチーヴァー
以上が装蹄から感じた好感触馬です。
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