競馬コラム
【装蹄師・西内荘コラム】帰ってきたツバメ、そしてマジックサンズへの期待
14時間前
世間ではGW。盆も正月も無い競馬社会の私たちにはボヤキも入ってますが、お陰で近隣牧場を回る火曜日は渋滞で時間に追われて大変でした。
ですが、トレセンは今週から調教時間が1時間早くなったので、場内の仕事は少し時間に余裕ができるようになりました。また少しすると夏時間になってさらに1時間早くなるのですが、装蹄師には1日が長くなるほどスケジュールを組みやすくなるのでいいのですが、とはいえ夏時間は1時半頃から朝起きることになるので、昼休憩のある厩舎スタッフと違って装蹄スタッフには長い1日になります。少しでも身体を休める時間を確保する必要があります。
この季節、今年もツバメが帰ってきました。雛が産まれて巣立っていくのを間近で見られるのは癒されるので大歓迎ですが、カラスから守ってあげるのが大変。でも万年豊作の代名詞であるツバメですから、私の部屋の入口のツバメは守り抜いて旅立たせたいと思います。
「いつ走っても不思議ではない」
土曜の東京、エプソムCはマジックサンズ。近走はらしさの無いレースが続いていますが、能力は間違いないと思っていますし、装蹄からは気性の激しかった1年前からすると落ち着きすぎたのかも?とも感じているのですが、いつ走っても不思議ではないと思っています。
ひとつ前の10Rチュウワカーネギーは、ダート適性が高かったのかもと、後出しですが思っています。
●5月9日(土)
・京都
3R チュウワメロディー
4R ルクスキャンディ
5R ラブリーティアラ
8R ルクスコスモス
12R スマートシーカー
●5月10日(日)
・東京
9R ドゥラエテルノ
10R ウエストナウ
・京都
4R ヘクセンハウス
7R シュネルアンジュ
・新潟
8R ペンテリコン
9R レッドヴァリアート
以上が装蹄から感じた好感触馬です。
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