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【武豊日記】ある意味、歴史的な瞬間

武豊日記

2026/4/24 21:33

武豊騎手

 今週火曜日は、佐賀県の武雄競輪場にお邪魔していました。大楠賞というG3格付けのレースの決勝のイベントに招かれたのがボクと矢作芳人調教師と坂井瑠星騎手。瑠星はまだそこまで詳しくはなさそうですが、ボクと矢作先生はガチの競輪ファンですから、展開予想は白熱してしまいました。

 武雄は実は初めてではなくて、21年前にプライベートで訪れたことがあります。大楠賞には「市制20周年記念」の副題がついていましたから、武雄が町の時代だったようです。車券の成績は21年前と同じで冴えませんでしたが、楽しませてもらった分はまさにプライスレスです。

 さて、今週土曜は青葉賞のゴーイントゥスカイで東京へ行きます。当日初めてコンタクトを取る馬ですが、皐月賞に3頭を出走させていた上原佑紀厩舎の馬というのが勢いを感じるところです。現状は抽選除外の可能性もあるということですが、そこにも勢いを発揮してほしいところです。

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国枝栄厩務員がデビュー

 また、当日は国枝栄厩務員が競馬場デビューを迎えることでも話題を集めている、鎌倉特別のトクシーカイザーにも騎乗。もちろん、パドックにも行きますよ。ある意味、歴史的な瞬間なのかもしれません。

 日曜日は京都に戻ってマイラーズカップに騎乗。アドマイヤズームは1週前の追い切りに乗せていただいて好感触でしたし、天皇賞のアドマイヤテラに勢いをつける意味でも、ここはなんとかしたいところです。

 なお、この日は和田竜二新調教師のジョッキーとしての引退式も行われます。雨模様が気になりますが、たくさんのご来場をお待ちしております。

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