【UAEダービー】日本勢最先着はタケルペガサス

 27日、UAEメイダン競馬場で、ドバイワールドカップデーが2年ぶりに開催。馬券発売対象ではないG2・UAEダービー(3歳・ダ1900m)に、日本のタケルペガサス(牡3・美浦・加藤征弘)が、R.ムーア騎手で出走し4着、フランスゴデイナ(牡3・栗東・森秀行)が、J.ロザリオ騎手で6着、ピンクカメハメハ(牡3・栗東・森秀行)が、戸崎圭太騎手で10着に敗れた。

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ピンクカメハメハは伸びきれず

 日本勢は惜しくも勝ち負けに加わることが出来なかったが、タケルペガサスが4着に入線し最先着となった。タケルペガサスは直線で外目からしぶとく差し脚を伸ばして見せ場を作った。前走のサウジダービーを快勝したピンクカメハメハは好位からの追走も徐々に後退し10着、見せ場を作ることは出来なかった。勝ったのは地元UAEレベルスロマンス。勝ちタイムは1分56秒28(良)。

1着 レベルスロマンス
W.ビュイック騎手 
「期待通りのレースをしてくれました。成長期にあり、どんどん強くなっていいます。速いダートで、非常に反応が良く一気に加速をしてくれました。これからも楽しみな馬です」

【全着順】
1着 レベルスロマンス
2着 パナドール
3着 ニュートレジャー
4着 タケルペガサス
5着 ムーヒーブ
6着 フランスゴデイナ
7着 スペイツパーコメット
8着 エルパトリオータ
9着 マナイセク
10着 ピンクカメハメハ
11着 アンビヴァレント
12着 ルガーモ
13着 ファイアグループ
14着 ソフトウィスパー