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【スパーキングレディーC】吉田隼「最後は危ないところでした」ショウナンナデシコが抜け出す

地方競馬

2022/7/6 22:25

(C)神奈川県川崎競馬組合

 6日、川崎競馬場で行われた交流G3・スパーキングレディーカップは、単勝1.3倍の支持を集めたショウナンナデシコが58キロを背負いながらも早め先頭から抜け出した。この勝利で交流G1を含む重賞4連勝。

スパーキングレディーカップ
1着 ショウナンナデシコ
吉田隼人騎手
「やはり最後は詰め寄られるところもありましたし、脚も鈍ってはいなかったのですが最後は危ないところでした。逃げる馬も力あるので、ある程度見ながら行きました。(ペースは)ちょうど良いくらいだと思いました。前走が55キロから3キロ増えてるので、流石に最後は苦しそうになったのですが、それでも勝ち切ってくれたので素晴らしいなと思います。秋には大きなレースがあるので、それに向けてナデシコと僕も頑張っていくので応援よろしくお願いします」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 6日、川崎競馬場で行われた11R・スパーキングレディーカップ(Jpn3・3歳上オープン・牝・ダ1600m)は、吉田隼人騎乗の1番人気、ショウナンナデシコ(牝5・栗東・須貝尚介)が勝利した。クビ差の2着に3番人気のレディバグ(牝4・栗東・北出成人)、3着に2番人気のサルサディオーネ(牝8・大井・堀千亜樹)が入った。勝ちタイムは1:41.1(良)。

【かしわ記念】ショウナンナデシコが男馬を撃破!交流G1初制覇

58キロを背負うも力強く抜け出す

(C)神奈川県川崎競馬組合

 断然の1番人気に支持された吉田隼人騎乗、ショウナンナデシコが重賞4連勝を決めた。レースでは五分のスタートを切りダッシュを決めて2番手の位置へ。逃げるサルサディーネを見ながらピッタリとマークするように進出。3コーナーから手応えよく並びかけて直線へ向くと早め先頭から抜け出しを図り、後方から鋭く迫ったレディバグが並びかけたがクビ差凌いでゴールした。

ショウナンナデシコ 22戦9勝
(牝5・栗東・須貝尚介)
父:オルフェーヴル
母:ショウナンマオ
母父:ダイワメジャー
馬主:国本哲秀
生産者:天羽牧場

【全着順】
1着 ショウナンナデシコ
2着 レディバグ
3着 サルサディオーネ
4着 アールロッソ
5着 グランパラディーゾ
6着 レーヌブランシュ
7着 ハピネスマインド
8着 クレールアドレ
9着 グレートコマンダー
10着 キムケンドリーム

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