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【外厩】オークス

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2021/5/22 22:30

(C)スポニチ

★予想
1番人気がほぼ確定のソダシ。札幌でコーナー4つも経験するも血統背景からやはり本命とは言い難いが、頭ありの買い方で、桜花賞6着までの上位5頭のBOX。

ヒモには忘れな草賞とフローラSの1着馬を加えて5頭。

◎7アカイトリノムスメ
○11ソダシ
▲13ファインルージュ
△1ククナ
△15アールドヴィーヴル

3着ヒモに
ヒ5クールキャット
ヒ18ステラリア
ヒ16ニーナドレス
ヒ9ユーバーレーベン
ヒ2スルーセブンシーズ

■3連単のフォーメーション
◎○→◎○→◎○▲△△
◎○→◎○→ヒヒヒヒヒ

■3連複ボックス
◎○▲△△

★レース傾向
人気傾向としては、過去5年。
1番人気は(5.0.0.0)
2番人気は(0.1.3.1)
3番人気は(0.0.0.5)

★レース傾向
過去5年の3連単の平均は50,330円と、やや高め。1番人気は素晴らしい成績とはいえ、2、3着馬が人気薄で荒れ気味の結果ということもあるので、相手を手広く狙っても良いかも。

枠番傾向としては、最内か最外が良いといえます。
1、2枠の内枠勢と7、8枠の外枠勢。

3枠と6枠が過去5年で一度も馬券に絡んでなく、4枠と5枠はそれぞれ一度だけ馬券に絡んだという成績。こういう傾向は珍しいが、傾向は傾向として出ているので、極端な枠を狙って正解なレースといえる。

脚質傾向としては、逃げ馬以外ならばどの脚質でも良いといえます。勝利ならば差し・追い込み、2着ならば先行馬、3着ならば逃げ以外どれでもというような傾向。

差し・追い込み馬は過去5年で2勝ずつ、2着は先行馬が過去5年で3回という内訳です。

そして、上がり1位の馬が過去5年で4勝を挙げています。
上がり上位の馬がレースでも上位を占めることが多いので、その馬のタイプを見極め、最後に脚が使える馬を狙うと良い。

★外厩
■ノーザンファーム天栄
13ファインルージュ(中5週)
2スルーセブンシーズ(中7週)
5クールキャット(中3週)
1ククナ(中5週)

■吉澤ステーブルWEST
16ニーナドレス(中7週)

■吉澤ステーブルEAST
14ストライプ(中5週)

■阿見トレセン
ミヤビハイディ(中5週)

■在厩調整馬
※★は前走NFしがらき
7アカイトリノムスメ(中5週)
15アールドヴィーヴル(★中5週)
10エンスージアズム(中5週)
18ステラリア(中5週)
17スライリー(中3週)
11ソダシ(★中5週)
4タガノパッション(中2週)
3パープルレディー(中3週)
8ハギノピリナ(中2週)
9ユーバーレーベン(中3週)
6ウインアグライア(中3週)

★血統
過去10年でディープ産駒は[4-4-3-33]
1~3人気に限れば[4-2-1-7]で人気のディープ産駒が比較的強いレースともいえる。

ディープインパクト産駒も過去5年で4頭が馬券になっているが、母父は欧州型かノーザンダンサー系のどちらか。

近5年の勝ち馬のうち
ラヴズオンリーユー(母母母父ヌレイエフ)
アーモンドアイ(ヌレイエフ5×3)はヌレイエフの血。

ソウルスターリング(父フランケル)
シンハライト(母父シングスピール)はヌレイエフと3/4同血のサドラーズウェルズの血を引く。

ちなみに昨年の勝ち馬デアリングタクトはサドラーズウェルズ≒ヌレイエフの3/4同血クロス4×5。

★血統まとめ
スタミナ、馬力に優れる欧州的な血統が有利で、欧州指向、父欧州型。父ディープインパクトで母父が欧州型かノーザンダンサー系。

①父欧州型
(父キングカメハメハ)アールドヴィーヴル
(父スクリーンヒーロー)クールキャット
(父キングカメハメハ)ククナ
(父キングカメハメハ)タガノパッション
(父エピファネイア)ミヤビハイディ

②父ディープインパクト×母父欧州型
(母父キングカメハメハ)アカイトリノムスメ
(母父ホワイトマズル)パープルレディー

③父ディープインパクト×ノーザンダンサー系
(母父Storm Cat)エンスージアズム

④ヌレイエフの血を持つ馬
(父父母Miesque)アールドヴィーヴル
(母父父母Miesque)アカイトリノムスメ
(父父母Miesque)ククナ
(母父父母Miesque)ソダシ
(父父母Miesque)タガノパッション

⑤サドラーズウェルズの血を持つ馬
(母父Motivator)ステラリア
(父母母キロフプリミエール)ミヤビハイディ

⑥サドラーズウェルズ≒ヌレイエフの血を持つ馬
(母母父カーネギー≒父父父母Miesque)ストライプ