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【東京スプリント】柴田善「ちょっと力みました」リュウノユキナが重賞初V

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2021/4/14 22:40

(C)TCK特別区競馬組合

 14日、大井競馬場で行われた交流G3・東京スプリントは、1番人気のリュウノユキナが重賞初制覇。後方から迫ったG1馬、サブノジュニアの追撃を見事に振り切ってゴールした。

東京スプリント、勝利ジョッキーコメント
1着 リュウノユキナ
柴田善臣騎手
「返し馬から気合いが入っていたので、ちょっと行き過ぎる面が出なきゃいいなと思っていたんですけど、ちょっと力みましたね。もうちょっとリラックスして走れればもっと強い勝ち方が出来たんじゃないかとは思います。調教も乗って調子の良さは分かっていたので、このぐらいでも辛抱してくれるんじゃないかっていう感じでは追い出しました。成績が良いようにかなり馬の調子も上がってこういう良い成績が取れているので、この状態を維持して、もうワンランク上がらないともっと大きいところには手が届かないので、もうワンランク上がれるようにスタッフと相談しながらやっていきたいと思います。この馬もっと力付けて、もっと良いパフォーマンスが出来るようになると思うので、これからも応援していただければ有り難いです。また、自分も競馬に乗るのが好きで、馬が好きでここまでやってきています。まだ、まだまだ乗っていたいので、楽しんで競馬に乗りたいので、また応援してくれたら有り難いです。これからもよろしくお願いします」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 14日、大井競馬場で行われた11R・東京スプリント(Jpn3・4歳上オープン・ダ1200m)で1番人気、柴田善臣騎乗、リュウノユキナ(牡6・美浦・小野次郎)が勝利した。アタマ差の2着に2番人気のサブノジュニア(牡7・大井・堀千亜樹)、3着にキャンドルグラス(牡7・船橋・川島正一)が入った。勝ちタイムは1:11.5(不良)。

 3番人気で森泰斗騎乗、ベストマッチョ(せん8・川崎・佐々木仁)は、6着敗退。

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ゴール前の猛追をアタマ差凌ぐ

(C)TCK特別区競馬組合

 1番人気に支持された柴田善臣騎乗、リュウノユキナが3連勝のゴールを決めて重賞初制覇を飾った。レースではスピードに乗って先行4番手付近を追走し、早目先頭から押し切りを図ると、ゴール前では地元大井のサブノジュニアが鋭く迫り完全に並んでゴール。アタマ差凌いで嬉しい重賞初制覇となった。この勝利でJRAオープンを含む3連勝となった。

リュウノユキナ 36戦8勝
(牡6・美浦・小野次郎)
父:ヴァーミリアン
母:ネオカラー
母父:クロフネ
馬主:蓑島竜一
生産者:藤川ファーム

【全着順】
1着 リュウノユキナ
2着 サブノジュニア
3着 キャンドルグラス
4着 ノボバカラ
5着 ヒロシゲゴールド
6着 ベストマッチョ
7着 トロヴァオ
8着 サイクロトロン
9着 ブルミラコロ
10着 クロスケ
11着 イモータルスモーク
12着 グランドボヌール
13着 ナリタスターワン
14着 ドーヴァー
15着 ナイトオブナイツ