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【レディスプレリュード】矢作師「地元ですので、本当に嬉しいです」矢作厩舎2夜連続の交流重賞勝利

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2020/10/8 21:28

 8日、大井競馬場で行われた交流G2・レディスプレリュードは、川田将雅騎乗のマルシュロレーヌが直線で豪快な末脚を発揮して、交流重賞初制覇を飾った。管理する矢作芳人調教師は、昨日の東京盃に続いて2夜連続の重賞V。勝利したマルシュロレーヌは、JBCレディスクラシック(11月3日・大井)への優先出走権を獲得した。

レディスプレリュード、勝利調教師コメント
1着 マルシュロレーヌ
矢作調教師
(今のお気持ちは)
2日続きで、地元で良い思いをさせていただいて嬉しいですし、馬に感謝です。

(レースを振り返って)
やはり能力は信頼しておりましたけれど、こういった馬場ということでちょっと不安を抱えながら見ていたのですが、4コーナーで大丈夫かなと。強い競馬だったと思います。

(このあとの予定)
もちろんJBCレディスクラシック本番に向けて調整したいと思います。

(ファンのみなさまへ)
昨日よりは自信があったのですが、こんな馬場でしたのでどうかなと思っていました。でも本当に強い勝ち方をしてくれて、とてもうれしく思っています。昨日も言ったのですが、いつまでも僕の地元ですので、本当にうれしいです。今後とも応援よろしくお願いします。

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 8日、大井競馬場で行われた11R・レディスプレリュード(Jpn2・3歳上オープン・牝・ダ1800m)で1番人気、川田将雅騎乗、マルシュロレーヌ(牝4・栗東・矢作芳人)が快勝した。3馬身差の2着にマドラスチェック(牝4・美浦・斎藤誠)、3着にプリンシアコメータ(牝7・美浦・矢野英一)が入った。勝ちタイムは1:52.1(不良)。

 2番人気で松山弘平騎乗、レーヌブランシュ(牝3・栗東・橋口慎介)は、4着敗退。

【レディスプレリュード】川田「素晴らしい勝ち方」マルシュロレーヌが交流重賞初制覇!

JBCレディスクラシックの権利獲得

(C)東京シティ競馬

 1番人気に支持された川田将雅騎乗、マルシュロレーヌが直線一気の末脚を発揮して、見事に人気に応えた。JRA勢が先行する中でそれを見るように5、6番手の位置で流れに乗り、勝負どころでも抜群の手応えで進出。直線では完全に脚色が違い、外から一気の差し脚を伸ばすと、交流重賞常連の古豪をまとめて差し切った。管理する矢作調教師は、昨日の東京盃に続いて2夜連続での勝利となった。

マルシュロレーヌ 14戦5勝
(牝4・栗東・矢作芳人)
父:オルフェーヴル
母:ヴィートマルシェ
母父:フレンチデピュティ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 マルシュロレーヌ
2着 マドラスチェック
3着 プリンシアコメータ
4着 レーヌブランシュ
5着 サラーブ
6着 アッキー
7着 シネマソングス
8着 マルカンセンサー
9着 ナムラメルシー
10着 チェリーシャクナゲ
11着 クオリティスタート
12着 レガロデルソル
13着 ゼットパッション
14着 アンバラージュ
15着 サンルイビル
16着 ナンヨーオボロヅキ