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【城崎特別】池添謙「まだ目一杯走っていない」良血セウラサーリが2勝目

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2020/6/29 06:18

 28日、阪神競馬場で行われた第8レース・城崎特別は、3番人気に支持された池添謙一騎乗のセウラサーリが3馬身差の完勝。1番人気に支持された武豊騎乗のオーマイダーリンは2着となった。

1着 セウラサーリ
池添謙一騎手
「まだ目一杯走っておらず、これだけの結果を出せているので相当な力があると思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 28日、阪神競馬場で行われた8R・城崎特別(3歳上1勝クラス・500万下・芝1800m)で3番人気、池添謙一騎乗、セウラサーリ(牝3・栗東・西園正都)が快勝した。3馬身差の2着に1番人気のオーマイダーリン(牝3・栗東・河内洋)、3着にハギノベルエキプ(牝4・栗東・鮫島一歩)が入った。勝ちタイムは1:47.1(良)。

 2番人気で幸英明騎乗、ポールトゥウィン(牡3・栗東・西浦勝一)は、4着敗退。

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サダムパテック、ジュールポレールがいる血統

 3番人気に支持された池添謙一騎乗のセウラサーリが2勝目を飾った。レースでは3番手付近のインでロスなく運び、終始経済コースを通るかたちで直線までしっかりと脚を溜めた。最内からスパートを開始するとやや狭くなった内ラチ沿いをこじ開けるように抜け出し、終わってみれば3馬身後続を突き放しての完勝だった。半兄には2012年のマイルチャンピオンシップを勝ったサダムパテックや、2018年のヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレールがいる良血馬。

セウラサーリ 7戦2勝
(牝3・栗東・西園正都)
父:オルフェーヴル
母:サマーナイトシティ
母父:エリシオ
馬主:G1レーシング
生産者:社台コーポレーション白老ファーム