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【新馬/東京2R】武豊「素直で真面目」ミティルが6馬身差逃げ切り

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2020/2/23 21:32

(C)Yushi Machida

 23日、東京競馬場で行われた第2レース・新馬戦は1番人気に支持された武豊騎乗のミティルが楽々逃げ切りでデビュー勝ちを飾った。6馬身差の楽勝で力の違いを見せた。

1着 ミティル
武豊騎手
「素直で真面目な馬ですね。スタートは普通でしたが二の脚の速さで先手を取れました。まったく危なげがなく、能力は高いと思います」

野中賢二調教師
「余裕残しでこの勝ち方なので、上手く育てていければ楽しみです。(距離は)体型的にはもう少し持つかなと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 23日、東京競馬場で行われた2R・3歳新馬戦(ダ1400m)で1番人気、武豊騎乗、ミティル(牝3・栗東・野中賢二)が快勝した。6馬身差の2着にチョーズンワン(牡3・美浦・萩原清)、3着にジュンハルト(牡3・美浦・田中博康)が入った。勝ちタイムは1:26.3(良)。

 2番人気でM.デムーロ騎乗、マベルロンジュ(牝3・美浦・斎藤誠)は、8着敗退。

1番人気に応えて逃げ切り

 1番人気に支持された武豊騎乗のミティル圧巻の逃げ切りでデビュー戦を楽勝した。スタートを決めて楽に先手を奪いマイペースの展開に。抜群の手応えで直線に向くと後続をグングン突き放していき、ゴール前は鞍上もターフビジョンを確認する余裕もあった。ラストは流しての6馬身差でこのメンバーでは力が1枚上だった。

ミティル 1戦1勝
(牝3・栗東・野中賢二)
父:Verrazano
母:Blue Bird Lady
母父:Congrats
馬主:カナヤマホールディングス
生産者:Denali Broodmare Partnership Ⅱ