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【京都記念】北村友「選択肢も広がった」クロノジェネシスが圧巻の勝利!

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2020/2/16 21:31

 2月16日、京都競馬場で行われたG2・京都記念は、1番人気に支持された昨年の秋華賞馬
、クロノジェネシスが人気に応えた。休み明けも苦にすることなくライバルを難なく突き放した。

京都記念、勝利ジョッキーコメント
1着 クロノジェネシス
北村友一騎手
「強かったです。道中のリズムも良かったですし、4コーナー回ってくる時の手応えも十分に感じていたので手応え通りに最後まで脚を使ってくれたなと思います。先生から跨がる時に今日は落ち着いているよと言っていただいて、跨ってからの返し馬とかの雰囲気もすごく落ち着いていて、ゲート裏も本当に落ち着いていたので、そういうところがレースの折り合いに繋がったんだと思います。体重が示す通り、馬に幅が出てパワーアップしたなと思います。2200mでこうやってしっかりと勝ちきってくれたのでもちろん選択肢も広がったと思いますし、どこの競馬場でもどのレースでもしっかりと良いパフォーマンスを見せたいなと思います。波に乗りたいです。乗らないといけないと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 16日、京都競馬場で行われた11R・京都記念(G2・4歳上オープン・芝2200m)で1番人気、北村友一騎乗、クロノジェネシス(牝4・栗東・斉藤崇史)が快勝した。2.1/2馬身差の2着に2番人気のカレンブーケドール(牝4・美浦・国枝栄)、3着にステイフーリッシュ(牡5・栗東・矢作芳人)が入った。勝ちタイムは2:16.4(重)。

 なお、3番クラージュゲリエは出走取消となっている。

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重賞3勝目をマーク

 昨年の秋華賞を勝利したクロノジェネシスが圧巻の走りで重賞3勝目をマークした。道中は1頭大逃げで引っ張る展開となったが、慌てず騒がず3、4番手付近で流れに乗った。抜群の手応えで勝負どころからスパートを開始すると馬場の真ん中から後続を突き放して2.1/2馬身差でV。圧巻の走りを披露した。

クロノジェネシス 9戦5勝
(牝4・栗東・斉藤崇史)
父:バゴ
母:クロノロジスト
母父:クロフネ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 クロノジェネシス
2着 カレンブーケドール
3着 ステイフーリッシュ
4着 ノーブルマーズ
5着 アルメリアブルーム
6着 アメリカズカップ
7着 プリンスオブペスカ
8着 ドレッドノータス
9着 ガンコ
(出走取消)クラージュゲリエ