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【天皇賞・秋】ルメール「令和初の天皇賞を勝つことが出来て嬉しい」アーモンドアイが圧勝!

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2019/10/27 22:05

(C)Yushi Machida

 10月27日、東京競馬場で行われた第160回天皇賞・秋は、圧倒的人気に支持されたアーモンドアイが最内を強襲して圧巻の勝利。G1馬が10頭出走する豪華メンバーとなったが、他馬を圧倒する走りで秋初戦を制した。

天皇賞・秋、勝利ジョッキーコメント
1着 アーモンドアイ
C.ルメール騎手
「休み明けで馬が走りたいかどうか分からなかったけど、アーモンドアイは素晴らしい走りで伸びてくれました。(ずっとインコースを走っていたのは想定内ですか?)このコースで2枠だったのですが、アエロリットとサートゥルナーリアの後ろで良いポジションだと思いました。(直線一瞬他の馬に包まれましたが焦りはありましたか?)サートゥルナーリアをマークしたけど、内ラチでスペースがあったのでスパートしました。アーモンドアイはすぐに良い反応をしてくれました。平成最後の天皇賞勝ちましたし、今日は令和初の天皇賞を勝つことが出来てすごく嬉しいです。でも一番大事なのは馬ですね。今回は改めてアーモンドアイが能力を出してくれました」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 27日、東京競馬場で行われた11R・天皇賞・秋(G1・3歳上オープン・芝2000m)で1番人気、C.ルメール騎乗、アーモンドアイ(牝4・美浦・国枝栄)が快勝した。3馬身差の2着にダノンプレミアム(牡4・栗東・中内田充正)、3着にアエロリット(牝5・美浦・菊沢隆徳)が入った。勝ちタイムは1:56.2(良)。

 2番人気でC.スミヨン騎乗、サートゥルナーリア(牡3・栗東・角居勝彦)は、6着敗退。

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現役最強馬が秋初戦を制する

 G1馬が10頭参戦の超豪華メンバーで行われた「天皇陛下御即位慶祝 天皇賞・秋」は、現役最強のアーモンドアイが圧倒的人気に応えてG1、6勝目の勝利を飾った。春の安田記念ではスタート直後の不利でタイム差無しの3着。6月以来の実戦となったが馬体は完璧に仕上がっていた。レースでは内枠からラチ沿いでロスなく進め、直線では最内を突いて突き抜けた。ゴール前、後方を振り返って勝利を確信したルメール騎手は早々とガッツポーズ。他馬を圧倒した完璧な走りを見せた。

アーモンドアイ 10戦8勝
(牝4・美浦・国枝栄)
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 アーモンドアイ
2着 ダノンプレミアム
3着 アエロリット
4着 ユーキャンスマイル
5着 ワグネリアン
6着 サートゥルナーリア
7着 スワーヴリチャード
8着 ウインブライト
9着 ケイアイノーテック
10着 マカヒキ
11着 ゴーフォザサミット
12着 スティッフェリオ
13着 カデナ
14着 アルアイン
15着 ランフォザローゼス
16着 ドレッドノータス