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【ヴィクトリアマイル】プリモシーンは惜しくも2着!福永「本当に悔しい」

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2019/5/12 16:51

 福永祐一騎乗のプリモシーンは本当に惜しい2着に敗れた。得意のマイル戦で必勝を期したが、ゴール前僅かに届かずの2着。直線で上手く外に持ち出して懸命に伸び、完璧な走りを見せたが、それ以上に完璧な走りを見せた馬が前にいた。

2着 プリモシーン
福永祐一騎手
「スタートも五分に出てくれた。ある程度やりたい競馬は出来たし、最後も諦めずに走ってくれたけど、もう一頭いましたね…これ以上望めないくらい走ってくれました。本当悔しいです」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 12日、東京競馬場で行われた11R・ヴィクトリアマイル(G1・4歳上オープン・牝・芝1600m)で5番人気、D.レーン騎乗、ノームコア(牝4・美浦・萩原清)が快勝した。クビ差の2着にプリモシーン(牝4・美浦・木村哲也)、3着にクロコスミア(牝6・栗東・西浦勝一)が入った。勝ちタイムは1:30.5のレコード(良)。

 1番人気で石橋脩騎乗、ラッキーライラック(牝4・栗東・松永幹夫)は4着、 2番人気で横山典弘騎乗、アエロリット(牝5・美浦・菊澤隆徳)は5着敗退。

【ヴィクトリアマイル】レーンの神騎乗炸裂!ノームコアを勝利に導く

D.レーン騎手は連日の重賞制覇

 神業なのかマジックなのか魔術師なのかどう表現して良いかわからないが、オーストラリア出身の若手ジョッキーD.レーン騎手が大一番でまたしても勝利をモノにした。昨日の京王杯スプリングカップに続く連日の重賞勝利で、来日後早くもG1を制覇。レースでは5番人気のノームコアを馬群の真ん中でじっと我慢させ、横一線となった直線での追い比べでは徐々に外に持ち出していき、いつの間にか抜け出していた。派手なガッツポーズでゴールに飛び込み、大混戦のヴィクトリアマイルを制した。

ノームコア 9戦4勝
(牝4・美浦・萩原清)
父:ハービンジャー
母:クロノロジスト
母父:クロフネ
馬主:池谷誠一
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ノームコア
2着 プリモシーン
3着 クロコスミア
4着 ラッキーライラック
5着 アエロリット
6着 ミエノサクシード
7着 サウンドキアラ
8着 ミッキーチャーム
9着 ソウルスターリング
10着 レッツゴードンキ
11着 レッドオルガ
12着 デンコウアンジュ
13着 サトノワルキューレ
14着 アマルフィコースト
15着 フロンテアクイーン
16着 ワントゥワン
17着 メイショウオワラ
18着 カンタービレ