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大阪杯レース傾向

重賞レース傾向

2023/4/2 13:51

(C)スポニチ

◆性別.世代別成績
牡・セ 7-8-9-92 20.7%
牝 3-2-1-10 37.5%
関東馬 0-0-1-30 3.2%
関西馬 10-10-9-72 28.7%

4歳馬 4-3-6ー25 34.2%
5歳馬 6-5-2-27 32.5%
6歳馬 0-1-2-27 10.0%
7歳~ 0-1-0-23 4.2%

年齢では4,5歳馬が中心で勝率・連対率で5歳馬がトップ。性別では3着以内数で牡セが断然。出走頭数は少ないですが牝馬の方が率は高い。東西では関東馬の出走が少なく、関西馬が断然。

◆馬番別成績
1番0-1-0-9 10.0%
2番0-0-1-9 10.0%
3番2-2-0-6 40.0%
4番0-1-2-7 30.0%
5番3-1-0-6 40.0%
6番0-1-0-9 10.0%
7番1-2-2-5 50.0%
8番2-0-3-5 50.0%
9番1-0-1-7 22.2%
10番0-0-0-9 0.0%
11番0-0-0-9 0.0%
12番0-1-0-7 12.5%
13番0-0-1-6 14.3%
14番0-1-0-5 16.7%
15番1-0-0-1 50.0%
16番0-0-0-2 0.0%

◆人気別成績
1番人気3-1-3-3 70.0%
2番人気3-2-1-4 60.0%
3番人気0-1-0-9 10.0%
4番人気2-1-3-4 60.0%
5番人気0-1-1-8 20.0%
6番人気0-3-1-6 40.0%
7番人気0-1-1-8 20.0%
8番人気1-0-0-9 10.0%
9番人気1-0-0-8 11.1%
10番人気0-0-0-9 0.0%
11番人気0-0-0-9 0.0%
12番人気0-0-0-8 0.0%
13番人気0-0-0-7 0.0%
14番人気0-0-0-6 0.0%
15番人気0-0-0-2 0.0%
16番人気0-0-0-2 0.0%

スターズオンアース
ドゥラメンテ産駒(ミスプロ系)
同産駒は昨年アリーヴォが7番人気で3着に好走。昨年だけで阪神のG1レースを4勝、複勝率は50%という血統ということからも軽視はしにくい舞台。阪神への輸送も桜花賞と秋華賞で経験しているし、いろいろなレース質・展開に対応出来るタイプ。

ラーグルフ
モーリス産駒(ロベルト系)
前走の中山記念は前半スローで中盤からジワジワ加速していく流れ。これだと本来は追いかける方が辛く、前の馬や内を回った馬が有利なのだが、これを差し切ったヒシイグアスと2着ラーグルフは格が違ったという評価。関西圏への輸送など不安材料もあるが、走るたびに強くなっている感じで、父のようにどこまで強くなるのか。

ノースブリッジ
モーリス産駒(ロベルト系)
内を抜けて来ることの出来るコンビで、この枠はそれに集中したレース運びが出来るはず。前向きさもある馬なので距離短縮にも対応出来るはず。こちらもラーグルフと同じように関東のモーリス産駒で、輸送の心配はあるが充実度と成長力に期待。

ヴェルトライゼンデ
ドリームジャーニー産駒(サンデーサイレンス系)
前走の日経新春杯が道悪の2200mだったので、2000mとなる今回はスピード面での対応に少し不安があるが、昨年の鳴尾記念では1分57秒台で勝っているし、能力の高さでこなしてくる可能性も高い。

ヒシイグアス
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)
昨年の宝塚記念以来となった中山記念だったがしっかり勝利。その宝塚記念の後に熱中症になったなど体調面が心配だったが格上感を見せつけたような勝利だった。外目の枠は大阪杯の傾向からは悪くないが、ロスは出来るだけ減らしたい。

◆外厩
■ノーザンファームしがらき
6ヴェルトライゼンデ
12キラーアビリティ
1ジェラルディーナ
15ヒンドゥタイムズ

■山元トレセン
11スターズオンアース

■吉澤ステーブルWEST
9ジャックドール

■在厩調整
13ダノンザキッド
16ノースザワールド
4ノースブリッジ
14ヒシイグアス
10ポタジェ
7マテンロウレオ
2マリアエレーナ
3モズベッロ
8ラーグルフ
5ワンダフルタウン

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