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西内荘/装蹄の感触が良かった馬【7/16土曜版】

装蹄の感触が良かった馬

2022/7/15 05:56

(C)競馬のおはなし

●函館
4R テイエムビシャモン
5R ゲイングラウンド
11R クリダーム

●小倉
1R テイエムハヤカケン
2R ルクスアモール
  ソフィアコール
6R タロントゥーズ
9R カツコ

 函館2歳Sにはクリダームが出走。ハーツクライ産駒ながら体形は一見短距離に見えますが、装蹄しているとそんなことは無くて距離の融通は効きそうに思います。今回は新馬戦と同じ1200メートル戦まだまだ余裕はありそうです。

 ジャパンダートダービーは担当馬ノットゥルノが勝ってくれてくれて、それも豊くんで勝てたのはうれしかったです。私の担当馬で初めて勝ったのはゴールドアリュールでカネヒキリ、フレンドシップ、テスタマッタ、それ以来なので勝つのは久しぶりです。欲を言えば、ブリッツファングとハピも担当していたのでワンツースリーフィニッシュを期待していたので少し残念ではあるのですが、これからこの3頭がダート界をリードして行ける事を確信できました。

【装蹄師・西内荘とは】
ディープインパクト、ウオッカ、ジェンティルドンナ、古くはメジロマックイーンなど、年度代表馬クラスの馬を数多く担当してきた、武豊も認めるカリスマ装蹄師。

脚を持った感触で調子の良し悪しや体調の変化を繊細に感じ取り、蹄の些細な変化を見逃さず、装蹄の方法、蹄鉄の種類などレースに合わせて選択していく事が出来る、装蹄師界の第一人者。

蹄の弱い(薄い)馬に接着装蹄を施すなど、歩様、姿勢の矯正や、蹄の病を装蹄作業の中で治療していくのも西内荘の特徴の1つ。

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