競馬コラム
【装蹄師・西内荘コラム】フランスの水が合うメイショウタバル、脚元もスッキリ
12時間前
夏のローカル競馬も終わり、いつもの日常になってきたかな、と思えば、今週は3日間競馬でバタバタと忙しい日々です。
とりわけ忙しくなるのは現場の私たちなのですが、3日開催だとなぜ忙しいかは理由が多いので簡略しますが、ひと言だとローテーションが崩れるからですかね。
仕事をしていると、どの業種でも移動が多いのがJRAで、私の場合だと、装蹄師になろうと思った当初は、この仕事はずっと同じ場所で同じ仕事のイメージだったので退屈かな?と思いきや、移動が多いであろうジョッキーや調教師でもないのに、飛行機移動だけでもこれまで2200回乗っていますからね。移動すること、多いと思いませんか。
今週は重賞に出走馬がいないのですが、交流重賞などもあるので、装蹄するタイミングなども調整しながらスケジュールを組んでいますが、状態などはまだ分かりません。
順調な調整過程のメイショウタバル
でも凱旋門賞の方は、タバルの担当者・上籠助手から逐一情報をいただいているので、シャンティにいなくても状態が分かります。やはり思っていた通りフランスの水は合うようで、脚元もスッキリしていて順調そうです。
メインレースでは、日曜の道頓堀Sのアサクサグレースが良く感じました。前走と変わらない装蹄の感じではあるけど、変わらず良い感触で、走る気になれば能力はあると思っています。
●9月19日(土)
阪神
3R スマートライナー
7R ゴールドアクセス
9R シュネルアンジュ
●9月20日(日)
阪神
4R ホットハニーラグ
7R マーゴットバディ
8R ペイシャシス
11R アサクサグレース
●9月21日(月)
阪神
1R エコロラーダ
2R パルフェクシオン
9R ラピダリア
12R ホットシート
以上が装蹄から感じた好感触馬です。
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