競馬コラム
【武豊日記】天皇賞の振り返りと今週のレースの抱負
5時間前
天皇賞・春のアドマイヤテラはコンマ1秒差の3着。長くいい脚を使ってくれましたが、上位2頭とは現時点では決め手の差があったと認めないわけにはいきません。それにしても、あの長い写真判定は、当事者でもないのにドキドキして見守っていました。
今週は、水曜日に園田競馬場で行われる兵庫チャンピオンシップ(3歳オープン、ダート1400m、Jpn 2)に参戦。騎乗馬スマートジュリアスは、デビューからずっとこの距離を使われてきていますから、小回りコースに戸惑いさえしなければ重賞のここでもいい競馬ができそうです。(結果は6着)
土曜メインはサブマリーナとコンビ
週末は、土曜日は東京に行って、エプソムカップのサブマリーナなどに騎乗。日曜日は京都に戻って、橘Sのケールハイム、烏丸Sのベトルス、平城京Sのワイドブリザードなど、楽しみな馬たちに騎乗する予定となっています。東京では今週から5週連続のG1が開催されます。その1週目のNHKマイルCに背を向ける形になりましたが、来週からはきっちり参戦できるつもりでいます。
日本テレビ系で4日に放送された、「県民スポーツ栄誉賞 47都道府県5万人調査」で、滋賀県の1位にボクが選出されたのはうれしいサプライズ。彦根市出身の陸上選手、日本人初の9秒台で走った桐生祥秀さんを差し置いてのそれですから、バラエティ企画のそれとはいえ、誇りたいです。
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