競馬コラム
【装蹄師・西内荘コラム】装蹄から見えた“可能性”…ダービーへ残された一戦
14時間前
月曜日のこと、緊急地震速報が札幌のホテルのエレベーターに乗ったところで鳴りました。久々に聞くこの音は気持ちの良いものではないですが、危険を知らせるにはこの響きなのでしょう。
速報から約15秒ほどしてグラグラと揺れたのですが、震源地に近い浦河に向かうところだったので、情報収集しながら車を走らせ、3時間ほどで何事もなく浦河のBTCに到着しました。
ただ牧場で聞くとそれほどでもなかった様子で一安心。聞くと地震速報は揺れた後に鳴り響いたそうで、札幌とはタイムラグがあるようですが、速報が後だと間に合わないのはもちろん、アラーム音は恐怖心を煽るような気もします。
今週はダービー特集でNumberの取材を受けました。ダービーに纏わるディープの特集だそうですが、取材では記憶に曖昧なところがあったりして、もう20年も前なんですよね。時が経つのは早いです。
ダービーへのラストチャンス
そのダービーに今年出走できる担当馬が今のところいないのは寂しい限りで、プリンシパルSがラストチャンスです。
ヴィサージュは青葉賞除外で一週スライドしての挑戦なのですが、まだ一戦のキャリアながら素質を感じる馬でもあり、ワンチャンあるかもと思っています。
●5月2日(土)
東京
9R ギュルヴィ
京都
2R メイショウヒタカミ
6R バシリス
7R ファムマルキーズ
マイティキングダム
8R ソリスディエス
10R フェデラー
新潟
8R オーバースタンド
9R スマートグロワール
10R マイネルフルムーン
11R エルフストラック
●5月3日(日)
東京
6R ムーランオランジュ
10R レッドプロフェシー
11R ヴィサージュ
京都
2R ポップアップ
4R パーヴォ
8R マジカルフェアリー
新潟
12R ワンウェイトゥヘル
以上が装蹄から感じた好感触馬です。

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