競馬コラム
【装蹄師・西内荘コラム】春の気配と、揺れるドバイ遠征
6時間前
3月に入り、家に3つあるそれぞれ種類の違う桜の木のうち、いちばん早く咲くおかめ桜のつぼみが大きくなってきました。
そんな中、中東情勢は緊張を増しています。空港を攻撃されたドバイには、これから私たち競馬関係者が多く行くことになる時期ですが、招待された馬の陣営はどうしたらいいか迷っていることでしょう。
私の担当馬も2頭選出されていて準備を進めているのですが、今回私は当初からの予定通りドバイには行かず、使用する蹄鉄の準備をして出発前に装蹄をして送り出す予定ですが、どうなるのでしょう。
すでにドバイに滞在している陣営はどうなるのかと心配でしょう。もうみんな戦争を知らない世代なんですから。
ダート転向後好調のルクスフレンジー
今週は重賞に出走する担当馬はいません。土曜阪神5Rのスマートティアナは桜花賞を目指してほしかった馬で、青写真どおりにはいかなかったですが、小さい馬ですからここを勝って成長を促したいところです。
日曜の8Rルクスフレンジーはダートに転向して2連勝ですが、適性はダートだったようで、芝も走れる感触だったのですが、さらにダートは合っているようです。
10Rスマートワイスは素質はもっと高いと思う馬。もう5歳ですが、まだこれからの感じがあります。
●3月7日(土)
中山
4R アメリカピース
阪神
2R ルクスドリーム
3R ウェイヴムーン
5R スマートティアナ
7R バシリス
9R マイネルフルムーン
●3月8日(日)
阪神
1R アーサーバローズ
2R タナスーペルノーバ
5R シュネルアンジュ
クイーンズドリーム
8R ルクスフレンジー
10R スマートワイス
ユハンヌス
以上が装蹄から感じた好感触馬です。
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