「2021年度JRA賞」調教師・騎手部門の受賞者決定

 JRAは、2021年度JRA賞の調教師・騎手部門各賞が、JRAの内規により決定したと発表した。

 なお、競走馬部門は、1月11日(火)に行われる「受賞馬選考委員会」の後に発表される。

2021年度厩舎関係者表彰受賞者が決定

【調教師部門】
・最多勝利調教師
矢作芳人(栗東) 63勝

・最高勝率調教師
中内田充正(栗東) 0.186

・最多賞金獲得調教師
矢作芳人(栗東) 25億1615万3500円

・優秀技術調教師
矢作芳人(栗東)

注記:勝率、1馬房あたりの勝利度数・獲得賞金・出走回数の得点により決定
注記:調教師部門は地方・海外の指定レースの成績を含む。

【騎手部門】
・JRA最多勝利騎手
C.ルメール(栗東) 199勝

・JRA最高勝率騎手
川田将雅(栗東) 0.285

・JRA最多賞金獲得騎手
C.ルメール(栗東) 44億2768万4000円

・MVJ
C.ルメール(栗東) 52ポイント

・最優秀障害騎手
森一馬(栗東)

・最多勝利新人騎手
小沢大仁(栗東)

*MVJとは
JRAと地方・海外の指定レースを合わせた成績を「勝利度数」「勝率」「獲得賞金」「騎乗回数」の項目ごとに順位付けをして、その総合得点により受賞者を決定いたします。この決定方法は、厩舎関係者表彰における『優秀騎手賞』に準じており、『MVJ』はその最上位の騎手となります。

注記:「2021年度JRA賞授賞式」は、1月31日(月曜)に都内のホテルにおいて行う予定ですが、今後の社会情勢を踏まえ、変更する場合がございます。

※JRA発表による