2021年度「民放競馬記者クラブ賞」は永野猛蔵騎手が受賞

 2021年度の民放競馬記者クラブ賞について、同クラブ(加盟13社)から「民放競馬記者クラブ賞」を永野猛蔵騎手に授与することが発表された。

2021年度「東京競馬記者クラブ賞」は横山武史騎手、「特別賞」は矢作芳人厩舎が受賞

永野「厩舎のサポートのお陰」

●2021年度「民放競馬記者クラブ賞」
永野猛蔵騎手(美浦・伊藤圭三厩舎)

(受賞理由)
今年デビューした永野猛蔵騎手は29勝を挙げました。これは関東でデビューした新人騎手で最も多く、東西を通じても40位の成績となりました。また、初騎乗初勝利を含め、1年間コンスタントに活躍した点を高く評価しました。

永野猛蔵騎手のコメント
「初騎乗初勝利で勝てて、弾みがつきました。緊張したけど、自信にもなったデビュー戦でした。厩舎のサポートのお陰で1年目から沢山乗せていただき、大きな経験になりました。1年目は点数をつけるとすれば70点です。まだまだ足りない部分があり、迷惑もおかけし、取りこぼしのあるレースも多かったのが反省です。来年は1つ1つ反省し、今年掴んだことを糧に、1頭1頭丁寧に騎乗して、精一杯頑張ります」

注記:民放競馬記者クラブ賞は、顕著な成績を残した関東の新人騎手に贈られています

※JRA発表による