【新馬/中山6R】良血ホウオウルーレットが7馬身差圧勝

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 4日、中山競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(ダ1800m)で1番人気、横山和生騎乗、ホウオウルーレット(牡2・美浦・栗田徹)が快勝した。7馬身差の2着にトモジャワールド(牡2・美浦・小笠倫弘)、3着にイージスカフェ(牡2・美浦・堀宣行)が入った。勝ちタイムは1:53.4(良)。

 2番人気で田辺裕信騎乗、サクセスシュート(牡2・美浦・久保田貴士)は、5着敗退。

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オメガパフューム半弟

 1番人気に支持された横山和生騎乗、ホウオウルーレットが嬉しいデビューVを飾った。スタートからスピードの違いでハナへ。終始主導権を握り勝負どころを迎えると手応え良く進出。直線では後続を突き放す一方的な走りを見せて7馬身差の完勝。オメガパフュームの半弟という良血馬が好時計で勝ち上がった。

ホウオウルーレット 1戦1勝
(牡2・美浦・栗田徹)
父:ロージズインメイ
母:オメガフレグランス
母父:ゴールドアリュール
馬主:小笹芳央
生産者:岡田スタツド