【ジャパンC】外国馬情報:調教状況・関係者コメント(11月26日)

(C)Yushi Machida

 ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のグランドグローリー(フランス)、ジャパンおよびブルーム(ともにアイルランド)の調教状況ならびに関係者コメントは下記の通り。

〔天候:晴 馬場状態:良〕
●グランドグローリー(牝5)
調教状況(アナイス・デュモン調教助手騎乗)
調教時間:8時01分から8時22分

調教内容
ダートコースにて左回りで速歩1/2周、右回りで軽いキャンター1-1/4周

アナイス・デュモン調教助手のコメント
「フランスから長時間の輸送ではありましたが、状態は良いです。また昨日東京競馬場へ移動してきましたが、落ち着いており飼い葉を良く食べています。今朝の調教では東京競馬場の広いコースと検疫中の白井のコースの違いを感じて、少々ストレスを感じていたようです。しかしながら調教が終わるころには落ち着きを取り戻し、馬房に戻った時にはすっかり落ち着いた様子でした」

●ジャパン(牡5)
調教状況(ロジャー・クインラン厩務員騎乗)
調教時間:8時33分から8時57分

調教内容
ダートコースにて右回りで常歩1/2周、左回りで強めのキャンター(1ハロン13秒から15秒程度)3/4周、常歩1/4周、強めのキャンター(1ハロン12秒から14秒程度)3/4周、右回りで常歩1/4周

●ブルーム(牡5)
調教状況(アラン・クロウ厩務員騎乗)
調教時間:8時33分から8時57分

調教内容
ダートコースにて右回りで常歩1/2周、左回りで強めのキャンター(1ハロン13秒から15秒程度)3/4周、常歩1/4周、強めのキャンター(1ハロン12秒から14秒程度)3/4周、右回りで常歩1/4周

パトリック・キーティング調教助手のコメント
「2頭一緒に輸送しましたが、ブルームは輸送慣れしており全く問題がありませんし、ジャパンは適用能力が高く、東京競馬場の馬場を好んでいる様子もあり、今の状態には大変満足しています。今朝は、母国で実施している調教と同じスタイルで、2回キャンターを行いました。最初のキャンターは6ハロンを強め、インターバルを取り、もう1本7ハロンを強めに行いました。今朝騎乗した2人も馬の動きに大変満足していました」

注記:ジャパンとブルームは、隊列(ブルームが前、ジャパンが少し斜め後ろ)を組んで一緒に調教を行っています。

※JRA発表による