【新馬/東京6R】断然人気のダノンベルーガが突き抜ける

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 21日、東京競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(芝2000m)で1番人気、石橋脩騎乗、ダノンベルーガ(牡2・美浦・堀宣行)が快勝した。2馬身差の2着に2番人気のバトルボーン(牡2・美浦・林徹)、3着にディープグラビティ(牡2・美浦・菊沢隆徳)が入った。勝ちタイムは2:01.3(良)。

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鮮やかな切れ味を発揮

 単勝1.7倍、石橋脩騎乗のダノンベルーガが嬉しいデビューVを飾った。レースではゆったりとしたペースを中団やや後方の位置で末脚を温存。直線勝負で大外からスパートすると、ラスト300メートルの末脚は鮮やかで、悠々差し切ってゴールした。同馬は2019年セレクトセールで1億7280万円(税込)で落札された超高額馬。

ダノンベルーガ 1戦1勝
(牡2・美浦・堀宣行)
父:ハーツクライ
母:コーステッド
母父:Tizway
馬主:ダノックス
生産者:ノーザンファーム