【ジャパンC】外国馬情報:調教状況・関係者コメント(11月20日)

(C)Yushi Machida

 ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のグランドグローリー(フランス)、ジャパンおよびブルーム(ともにアイルランド)の調教状況ならびに関係者コメントは下記の通り。

〔天候:晴 馬場状態:良〕
●グランドグローリー(牝5)
調教状況(アナイス・デュモン調教助手騎乗)
調教時間:6時30分から6時53分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでダク(速歩)1,000メートル、キャンター(1ハロン40秒程度)600メートル、常歩600メートル

アナイス・デュモン調教助手のコメント
「飼い葉を食べる量がやや少なめで馬体も少し硬いようですが、体調は問題ありません。今は輸送のリカバリーのタイミングなので軽い調整ですが、レースに向けて徐々に普段どおりの調教を行っていく予定です」

●ジャパン(牡5)
調教状況(ロジャー・クインラン厩務員騎乗)
調教時間:7時00分から7時23分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン21秒から28秒程度)1,600メートル、常歩400メートル

●ブルーム(牡5)
調教状況(アラン・クロウ厩務員騎乗)
調教時間:7時00分から7時23分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン21秒から28秒程度)1,600メートル、常歩400メートル

パトリック・キーティング調教助手のコメント
「体調、食欲は両馬(ジャパン、ブルーム)ともに万全です。今日は軽めにキャンターで調整しました。本番に向けて段階を踏んで負荷をかけていく予定です」

※JRA発表による