【盛岡・絆C】キラットダイヤがまたもや圧勝!短距離重賞4連勝の快挙を達成

(C)岩手県競馬組合

 7日、盛岡競馬場で行われた10R・絆カップ(M2・3歳上オープン・ダ1200m)で1番人気、鈴木祐騎乗、キラットダイヤ(牝4・岩手・板垣吉則)が快勝した。10馬身差の2着にゲンキチハヤブサ(せん9・岩手・千葉博次)、3着にケイアイテディ(牡6・岩手・千葉幸喜)が入った。勝ちタイムは1:11.9(稍重)。

 2番人気で村上忍騎乗、ドラセナ(せん6・岩手・及川良春)は、4着敗退。

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ほかの追随を許さず2着に10馬身差

キラットダイヤ 17戦6勝
(牝4・岩手・板垣吉則)
父:サウスヴィグラス
母:テツナゴオ
母父:ハーツクライ
馬主:小林祐介
生産者:服部牧場

1着 キラットダイヤ
鈴木祐騎手
「1200m戦に不安要素はないので、今回も自信を持って臨みました。ただ、いつもより気合いが入って自分からガンガンとハミを取っていく感じでしたからね。終いで止まらないか心配でしたが、最後までしっかり伸びてくれました。逃げにはこだわっていませんでしたが、加速がついてからのスピードが違いました。走るたびにレースがうまくなっているのが素晴らしいと思います」

板垣吉則調教師
「元々スピードがあって、夏までに重賞も2勝しましたが、そこまでは動きがちょっと堅かった。ですが放牧から戻ってきたら堅さがなくなって、どんな調教もできるようになりました。この後は条件が合うレースがないので休養に入り、また来春から始動したいと思っています」