【BCスプリント】川田「一生懸命走ってくれました」

マテラスカイ(写真:クラスターカップ時)(C)Yushi Machida

 現地時間6日、デルマー競馬場で行われたブリーダーズカップスプリント(G1・3歳上・ダ1200m)で、J.オルティス騎乗、アロハウエスト(牡4・USA・W.カタラーノ)が勝利した。2着にドクターシーヴェル(牡3・USA・M.グラット)、3着にフォロイングシー(牡3・USA・T.プレッチャー)が入った。勝ちタイムは1:08.49(良)。

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先行争いに加わりしぶとく粘る

 マテラスカイがしぶとく粘って5着に入線した。スタートから先行争いに加わり、3番手の位置で流れに乗るも、勝負どころから徐々に手応え劣勢となり直戦を迎えた。それでもしぶとく粘る走りで懸命に前を追いかけ、大きく崩れることはなく5着でゴールした。

レース後、ジョッキーコメント
5着 マテラスカイ
川田将雅騎手
「もう少し良いスタートが切れて前目のポジションが取れればよかったのですが、他馬からのプレッシャーもあり厳しい競馬になりました。経験が豊富な馬で、一生懸命走ってくれました」

森秀行調教師
「前半少し苦労しましたが、最後は頑張ってくれたので今日は1着が欲しかったです。ハナを取りたかったですが、他馬の方がもっと速かったです。馬は頑張って精一杯走ってくれました」