【アルゼンチン共和国杯】ルメール「勝つ自信ありました」オーソリティが連覇

(C)スポニチ

 7日、東京競馬場で行われたG2・アルゼンチン共和国杯は、1番人気のオーソリティが正攻法の競馬で抜け出し、後続を寄せ付けない走りで同レース連覇を達成した。

アルゼンチン共和国杯、勝利ジョッキーコメント
1着 オーソリティ
C.ルメール騎手
「直線ではすごく良い反応をしてくれた。すごく良い脚で抜けてくれました。レース前、遅いペースを心配しましたが、今日オーソリティが心身共に充実していました。道中で冷静に走ってくれましたので、向正面で良いポジションで勝つ自信がありましたね。すごく良いスタートをしましたから3番手で、馬の後ろのポジションで段々リラックスすることが出来ました。今日はオーソリティを応援してくれて本当にありがとうございます。2連覇で勝つことが出来てすごく嬉しく思います。また今後応援してください。ありがとうございました」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 7日、東京競馬場で行われた11R・アルゼンチン共和国杯(G2・3歳上オープン・ハンデ・芝2500m)で1番人気、C.ルメール騎乗、オーソリティ(牡4・美浦・木村哲也)が快勝した。2.1/2馬身差の2着にマイネルウィルトス(牡5・栗東・宮徹)、3着に3番人気のフライライクバード(牡4・栗東・友道康夫)が入った。勝ちタイムは2:32.4(良)。

 2番人気で横山武史騎乗、アンティシペイト(牡4・美浦・国枝栄)は、8着敗退。

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休養明けも関係なし

 1番人気に支持されたルメール騎乗、オーソリティがこのレース連覇を達成。重賞3勝目をマークした。レースではスタートを五分に出るとスムーズに4番手の位置へ。ゆったりとした流れにも折り合いよく進み絶好のポジションのまま直線へ向くと、直線半ばから先頭に立ち楽々押し切った。センスの良い走りでこのメンバーでは1枚も2枚も力が上だった。

オーソリティ 10戦5勝
(牡4・美浦・木村哲也)
父:オルフェーヴル
母:ロザリンド
母父:シンボリクリスエス
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 オーソリティ
2着 マイネルウィルトス
3着 フライライクバード
4着 レクセランス
5着 ディアマンミノル
6着 アイアンバローズ
7着 トーセンカンビーナ
8着 アンティシペイト
9着 アドマイヤアルバ
10着 アイスバブル
11着 オウケンムーン
12着 サトノソルタス
13着 ロードマイウェイ
14着 ゴースト
15着 ボスジラ