【スワンS】川田「ここを勝ち切れて何よりです」ダノンファンタジーが重賞6勝目

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 30日、阪神競馬場で行われたG2・スワンステークスは、1番人気のダノンファンタジーが快勝。重賞6勝目をマークした。

スワンステークス、勝利ジョッキーコメント
1着 ダノンファンタジー
川田将雅騎手
「ゲートがまた今日もやりそうな雰囲気だったので、奇数だったので長いこと待ちながら逆にそれで落ち着いてくれるようにという思いでした。落ち着きはしなかったですけど、タイミング良く出ることが出来たので、スタートに関しては上手いこといったなと思います。結構みんなが行きたがって、レース的に速い流れになりそうな形になったので、この馬のリズムを大事にしながら良い雰囲気で追走出来ていたと思います。とても良い内容で走ってくることが出来たので、手応えも素晴らしく残っていましたし、これならしっかりと勝ちきってくれるなという雰囲気で直線に向けました。何よりこの馬はここを目標に来ていますし、この阪神の1400というのはとてもこの馬に適した条件ではありますので、ここを勝ちきれて何よりです」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 30日、阪神競馬場で行われた11R・スワンステークス(G2・3歳上オープン・芝1400m)で1番人気、川田将雅騎乗、ダノンファンタジー(牝5・栗東・中内田充正)が勝利した。3/4馬身差の2着にサウンドキアラ(牝6・栗東・安達昭夫)、3着に3番人気のホウオウアマゾン(牡3・栗東・矢作芳人)が入った。勝ちタイムは1:20.7(良)。

 2番人気で幸英明騎乗、ルークズネスト(牡3・栗東・浜田多実雄)は、4着敗退。

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昨年暮れ以来の勝利

 1番人気に支持された川田将雅騎乗、ダノンファンタジーが重賞6勝目をマークした。レースでは中団やや前目の位置で流れに乗り、直線入り口で上手く外へ持ち出してスパートを開始。各馬横並びの混戦から鋭い差し脚で見事に抜け出した。昨年暮れの阪神カップ以来の勝ち星で、秋初戦を見事に制した。

ダノンファンタジー 17戦7勝
(牝5・栗東・中内田充正)
父:ディープインパクト
母:ライフフォーセール
母父:Not For Sale
馬主:ダノックス
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ダノンファンタジー
2着 サウンドキアラ
3着 ホウオウアマゾン
4着 ルークズネスト
5着 ステルヴィオ
6着 ファーストフォリオ
7着 リレーションシップ
8着 アイラブテーラー
9着 セイウンコウセイ
10着 マイスタイル
11着 ギルデッドミラー
12着 ガゼボ
13着 ルフトシュトローム
14着 タイムフライヤー
15着 クリノガウディー
16着 フィアーノロマーノ
17着 ビッククインバイオ
18着 カツジ