【富士S】ソングラインが重賞初制覇

 23日、東京競馬場で行われた11R・富士ステークス(G2・3歳上オープン・芝1600m)で1番人気、池添謙一騎乗、ソングライン(牝3・美浦・林徹)が勝利した。クビ差の2着にサトノウィザード(牡5・美浦・宮田敬介)、3着にタイムトゥヘヴン(牡3・美浦・戸田博文)が入った。勝ちタイムは1:33.2(良)。

 2番人気で川田将雅騎乗、ダノンザキッド(牡3・栗東・安田隆行)は4着、3番人気で田辺裕信騎乗、ロータスランド(牝4・栗東・辻野泰之)は10着敗退。

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古馬相手に堂々とした走り

 1番人気に支持された池添謙一騎乗、ソングラインが嬉しい重賞初制覇を飾った。スタートではあまり行き脚がつかず後方からになるも、馬群の中を上手く進出し勝負どころへ。直線入り口ではスムーズに前が開きスパートを開始すると、鋭い差し脚を繰り出して堂々抜け出した。

ソングライン 7戦3勝
(牝3・美浦・林徹)
父:キズナ
母:ルミナスパレード
母父:シンボリクリスエス
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ソングライン
2着 サトノウィザード
3着 タイムトゥヘヴン
4着 ダノンザキッド
5着 ダーリントンホール
6着 ワグネリアン
7着 ザダル
8着 ラウダシオン
9着 アルジャンナ
10着 ロータスランド
11着 サンライズオネスト
12着 バスラットレオン
13着 マイラプソディ
13着 ハッピーアワー
15着 ボンセルヴィーソ
16着 フォルコメン
17着 ソーグリッタリング