2021凱旋門賞(G1)等に出走予定の日本馬2頭がフランスに到着(9月24日)

 10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているクロノジェネシス(牝5・栗東・斉藤崇史厩舎)および同日に同競馬場で行われるオペラ賞(G1)に出走を予定しているイカット(牝4・栗東・斉藤崇史厩舎)は、フランス・シャンティイのP.バリー厩舎に到着した。

●出発・到着時刻
成田国際空港発:日本時間9月24日(金)10時59分
フランス・シャルル・ド・ゴール国際空港着:現地時間9月24日(金)15時54分(日本時間22時54分)
シャンティイのP.バリー厩舎着:現地時間9月24日(金)18時30分(日本時間9月25日(土)1時30分)

●凱旋門賞(G1・芝2400m)
・クロノジェネシス(牝5・栗東・斉藤崇史厩舎)
斉藤崇史調教師のコメント
「輸送はスムーズで無事に到着できました。良かったです。明日(25日)から馬の状況を見ながら少しずつ調教を始めていこうと思います」

※JRA発表による